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議会/委員会報告 1999 |
| 平成11年第5回定例会 |
10時開議。
「島本町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」「特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について」は賛成全員、「一般
職の職員の給与に関する条例の一部改正について」は賛成多数、
「職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について」は賛成全員、
「平成11年度島本町一般会計補正予算・第2号」は賛成多数、
「平成11年度島本町土地取得事業特別会計補正予算・第1号」は賛成全員、
「平成11年度島本町国民健康保険事業特別会計補正予算・第1号」は賛成多数、
「平成11年度島本町老人保健特別会計補正予算・第2号」は賛成全員、
「平成11年度島本町公共下水道事業特別会計補正予算・第2号」「平成11年度島本町水道事業会計補正予算・第2号」は賛成多数で可決。
この後、一般質問、千頭(1)ガイドヘルパー派遣事業について(2)男女共同参画基本法に伴う計画策定について(3)地方分権整備法の施行の対応について(4)「健康日本21」への環境づくりについて、粟辻(1)行政改革大綱実施計画に基づく進捗状況について(2)運動緑地公園「等」について(3)「障害者の日」と雇用状況について(4)春名ちゃん事件について、清水(1)財政状況とJR新駅について(2)環境問題について(3)合併浄化槽水質管理について 17時45分延会(1999.12.17)
10時開議。
引き続き一般質問、高山(1)学校給食について(2)やまぶき園について、前村(1)学校給食の民間委託について、加藤(1)子育て支援施策について(2)学校給食の民間委託について、豊永(1)介護保険についての改善すべき課題について、来仙(1)整備されたか交通
安全総点検箇所(2)どうなっているかガイドヘルパー制度化等(3)新たに入居できるか新町営住宅(4)ねらいは何か行政改革(5)おそすぎないか介護保険条例提案、南部(1)学校給食民間委託に疑義あり 18時00分閉会(1999.12.21)
| 総務文教委員会 |
まず総務文教委員会に付託された固定資産評価委員会条例の全部改正について審査、つづいて平成10年度島本町一般会計歳入歳出決算(所管分)について2日間にわたり審査。歳入総額は、136億3,587万円で前年度より17億4,770万円、11.4%の減、歳出総額は134億4,663万5千円で前年度より17億9,728万9千円、11.8%の減となっている。また経常収支比率は98.7%で前年度より5.8ポイント上昇している。町税は54億8,169万9千円で前年度に比べ5億2,687万9千円、8.8%の減となっている。その主な原因は前年度には株式の譲渡所得の大幅な増あったがこれが激減したことと個人の町民税の特別減税が実施されたことによる。また法人の町民税についても鈍化、マイナス傾向にある。1日目は17時45分に、2日目は22時35分に終了。学校給食の一部民間委託に関する質疑と答弁に終始したような委員会であった。すべてが全員賛成で採決された。(1999.10.18/19)
| 平成11年第4回定例会 |
10時開議。
例月出納検査結果報告(平成11年度7月分)、平成10年度定例監査結果報告(下半期)、安威川・淀川右岸流域下水道組合議会報告など、諸般の報告。
平成10年度財団法人島本町開発協会会計決算の認定、平成10年度財団法人大阪府三島救急医療センター事業報告及び決算報告書の認定の報告。
大字大沢財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて、大字高浜財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、全員賛成で可決。固定資産評価審査委員会条例の全部改正については総務文教委員会に付託。島本町消防団員等公務災害補償条例の一部改正については全員賛成で可決。平成11年度島本町一般
会計補正予算(第1号)、平成11年度島本町水道事業会計補正予算(第1号)は賛成多数で可決。平成11年度島本町公共下水道事業特別
会計補正予算(第1号)、平成11年度島本町大字広瀬財産区特別会計補正予算(第1号)は全員賛成で可決。その後、平成10年度島本町歳入歳出決算について収入役の説明があり、20時05分に延会(1999.09.28)
10時開議。
・平成10年度島本町歳入歳出決算について会派の代表による大綱質疑。その順番と質疑者は次のとおりです。1.自民・住民クラブ(千頭)2.公明党(日下部)3.緑風会(川口)4.人びとの新しい歩み(南部)5.ぐるーぷみどり(加藤)6.山吹会(平井)7.日本共産党(豊永)
・平成10年度高槻市外二市町伝染病組合会計歳入歳出決算は全員賛成で可決。
島本町総合計画審議会委員に菅利勝氏を推薦。
その後、6人の議員が次の順番と内容で一般質問、粟辻(1)地域防災計画とその後の取組みについて(2)当町が進めている福祉施策について、千頭(1)介護保険について、清水(1)国旗・国家法の成立に伴う指導について(2)ふれあいセンター南側新設道路について(3)府に砂防ボランティア調査のついて(4)公共下水道について、高山(1)防災対策について(2)介護保険について(3)竹林被害について、菅(1)ISO14001の認定取得について(2)安全衛生管理体制の充実について、来仙(1)地下水保全事業の現状と将来(2)進んでいるかダイオキシン対策(3)果
たされているかやまぶき園の経営責任(4)改悪にならないか学校給食の民間委託(5)美しくありたい集会所周辺 21時15分に延会(1999.09.29)
10時開議。
昨日に続き5人の議員が一般質問、日下部(1)島本町衛生化学処理場と公共下水道について(2)介護保険制度について、豊永(1)ダイオキシン対策は進んでいるか(2)交通量の調査は進んでいるか(3)幼稚園児の登・下校の安全のための交通対策を(4)商業者等に対する国民健康保険料の減免措置を求める件について、加藤(1)学校給食一部民間委託について(2)介護保険制度について、前村(1)保育所の民間委託について(2)学校教室等の衛生対策について(3)学校給食民間委託について.南部(1)学校給食について(2)介護保険について。
その後、・市町村に対する助成の強化など介護保険法の円滑な実施を求める意見書・NPO法人(民間非営利団体)の育成策の強化を求める意見書・ベンチャー企業等の起業環境の整備を求める意見書が採択され、16時57分に閉会(1999.09.30)
| 平成11年第3回臨時会 |
議場で全員が27日に亡くなられた藤井議員に黙祷。
10時開議。
例月出納検査の結果に関する報告、民生消防常任委員会所管事務調査報告、行政報告として6月末の断続的な大雨状況の報告があり、第6号報告平成10年度島本町一般
会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について(地域振興券交付事業、介護保険連携システム改造業務委託)、第7号報告平成10年度島本町一般
会計予算事故繰越し繰越計算書の報告について(都市計画マスタープラン策定業務委託、中溝水路他1水路測量
設計業務委託、街道公園用地境界確定測量業務委託)、第8号報告平成10年度島本町公共下水道事業特別
会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について(公共下水道事業)、第9号報告平成10年度島本町公共下水道事業特別
会計予算事故繰越し繰越計算書の報告について(流域下水道高槻島本雨水幹線接続工事)、第10号報告平成10年度島本町水道事業会計予算繰越計算書の報告について(石綿セメント管更新事業)、が報告された。
続いて第37号議案島本町介護認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定についてに対し、8人の議員が大綱的な質疑を行った後、民生消防常任委員会に付託されることが決定し、18時10分に延会(1999.08.02)
10時開議。
例月出納検査の結果に関する報告(11年度6月分)、第37号議案島本町介護認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について、民生消防常任委員会委員長より委員会の報告があり、その後9人の議員討論を行い、全員賛成で可決された。
第1号意見書・義務教育費国庫負担制度の堅持、特に学校事務職員及び栄養職員の給与費に対する半額国庫負担制度の堅持を求める意見書が全員賛成で採択され、11時04分に閉会(1999.08.11)
| 平成11年第2回定例会 |
10時開議。
例月出納検査(平成10年2月3月分)に続き、第29号議案・島本町議会議長の辞職について、第1号選挙・島本町議会議長の選挙が行われた。議場で投票により議長に古家昇氏が選出された。
休憩、昼食のあと第34号議案・島本町議会副議長の辞職について、第2号選挙・島本町議会副議長の選挙が行われ、副議長に原野完二氏が選出された。このあと、休憩の間に監査委員・佐藤和子氏やその他の役員・委員・正副委員長を選出。
再開後、第4号報告・島本町税条例の一部を改正する条例の専決処分についてが賛成多数で可決。これは、地方税負担の軽減及び合理化等を図るため、町民税の恒久的な減税の実施及び土地譲渡益課税の見直し、特別
土地保有税制度等についての地方税法の一部を改正する法律の施行に伴う条例の一部改正。第5号報告・損害賠償の額を定めること及び和解の専決処分について(職員が起こした物損事故に対する損害賠償)、第30号議案・工事請負契約の締結について(公共下水道築造工事請負契約)は全員賛成で可決し、午後10時15分延会(1999.05.24)
第31号議案・島本町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について(消防団員等に対する損害補償の充実を図るため、補償基準額及び介護補償の額を引き上げる)、第32号議案・島本町非常勤消防団員退職報償金支給に関する条例の一部改正について(消防団員の処遇改善を図るため、消防団員退職報償金の支払額を引き上げる)、第33号議案・平成11年度島本町老人保健特別会計補正予算(第1号)が全員賛成で可決、その後、7人の議員が一般質問を行い、午後7時5分に閉会(1999.05.25)
| 総務文教委員会 |
第11号議案「特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」は全員賛成、第13号議案「平成11年度島本町一般会計予算(所管分)」は賛成多数、第20号議案「平成11年度島本町大字山崎財産区特別会計予算」は全員賛成、第21号議案「平成11年度島本町大字広瀬財産区特別会計予算」は全員賛成、第22号議案「平成11年度島本町大字桜井財産区特別会計予算」は全員賛成、第23号議案「平成11年度島本町大字東大寺財産区特別会計予算」は全員賛成、第24号議案「平成11年度島本町大字大沢財産区特別会計予算」は全員賛成で採決された。8日は18時45分に、9日は21時に委員会が終わった。(1999.03.08/09)
| 平成11年第1回定例会 |
今年はじめての本会議。
諸般の報告のあと、第72号議案「島本町被用者保険の被保険者等に対する医療費の助成に関する条例の一部改正について」、第73号議案「島本町年長者医療費の助成に関する条例の一部改正について」の議案が審議された。付託された民生消防委員会では可決されていたが、第73号議案に対して修正案(年長者医療費助成制度の対象者の所得制限額を修正するもの)が3人の議員より提出された。討論、採決が行われ、修正案については賛成少数で否決され、第72号議案、第73号議案が原案どうり賛成多数で可決された。報告、諮問に続いて、・高槻市外二市町伝染病組合の解散について・精神薄弱の用語の整理のための関係条例の一部改正について・一般
会計補正予算・特別会計補正予算などの議案が審議された。
この後、町長の平成11年度施政方針の演説があり、会派を代表して8人の議員が大綱質疑を行った。町長がそれぞれの大綱質疑に答弁し、平成11年第1回定例会の前半を終えた。(1999.03.04/05)
各常任委員会での審議を終え、第1回定例会の後半が始まった。
諸般の報告として・例月出納検査結果報告・平成10年10月定例監査(上半期)結果報告。公平性、透明性を確保し民間のノウハウを活用するため、民間人に面
接官をお願いする「特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」、「島本町国民健康保険条例の一部改正について」は賛成全員で可決、この後「平成11年度島本町一般
会計予算につき、撤回のうえ編成替えを求める動議」が提出された。財源手当ての見込みがたたない段階で設置にむけての具体的な作業に入るべきでなく、JR新駅設置基本調査委託料を撤回せよというもので、JR新駅設置を白紙に戻せと言う意見で、賛成少数で否決。「平成11年度島本町一般
会計予算」は賛成多数、「平成11年度島本町土地取得事業特別会計予算」は賛成全員、「平成11年度島本町国民健康保険事業特別
会計予算」は賛成多数、「平成11年度島本町老人健康保険特別会計予算」「平成11年度島本町交通傷害保障特別会計予算」、「平成11年度島本町大沢地区特設水道施設事業特別会計予算」、「平成11年度島本町公共下水道事業特別
会計予算」、「平成11年度島本町大字山崎財産区特別会計予算」、「平成11年度島本町大字広瀬財産区特別会計予算」、「平成11年度島本町大字桜井財産区特別会計予算」、「平成11年度島本町大字東大寺財産区特別
会計予算」、「平成11年度島本町大字大沢財産区特別会計予算」は賛成全員、「平成11年度島本町水道事業会計予算」は賛成多数で可決された。
「損害賠償の額を定めること及び和解の専決処分について」報告があり、16時45分に延会(1999.03.25)