水無瀬川の源流
釈迦岳は島本町で一番高い山で標高は631.4メートルです。重要な用水として利用されていた水無瀬川の最上流地で、お釈迦様が守っていたと言われています。 水無瀬川の源流を求めて、釈迦岳へ。年末とは思えない陽気のなか、10時35分に自宅を出発し、尺代から「おおさか環状自然歩道」を歩く。大沢から水無瀬川に沿って登っていったが、頂上の手前1000メートル辺りで水無瀬川と登山道は左右に分かれてしまい、しかたなしに登山道を釈迦岳へ、13時30分に到着。頂上は4.5畳ほどの広さで、ベンチ2脚と三角点と碑があるだけで見晴らしもよくない。左の写真は分岐点辺りの水無瀬川です。 次回はぜひとも水無瀬川の源を訪ねたい。