1999
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Vol.002
11.13

ゲンジボタルの幼虫を放流

ふれあい大会で水無瀬川の清掃の後、名神高架下辺りで子供たちがゲンジボタルの幼虫5000匹とカワニナを放流。
肉食であるゲンジボタルの幼虫は、カワニナに麻酔をかけてから食するそうです。
来年の6月上旬に成虫となって、美しい光の舞いを見せてくれるのは5000匹のうちの1%の50匹ぐらいだそうです。

Vol.003
11.14

水無瀬川のコサギ

水無瀬川で餌を物色中です。名神高架下からJRの下辺りまでの間でよく見かける。
コサギは全長が61cmもある大きな鳥です。何年か前のサリーマン時代、駅へ急いで歩出いていたら、水無瀬駅の手前の疎水の欄干に止まっているのを目撃し、驚きました。

Vol.004
11.14

名神高架下のハクセキレイ

草の中のムシを探していたのだろうか、単独で川の横の道路に登場。
どこででも見かける可愛らしい鳥で、しっぽを振る仕種が特に可愛い。
ハクセキレイは白い顔の黒い過眼線があり、セグロセキレイは黒い顔に白いまゆ、黒いほほが特徴です。

Vol.005
11.14

尺代の水車小屋

尺代の集落を抜けてしばらく歩くと壊れかけた多くの水車を見かけます。これは大沢への分かれ道の手前にあった水車です。
ナタネから油を搾ったり、米をついたり、ユアサバッテリーのエボナイトを粉砕したり、かつては大切な動力でした。
江戸時代には、広瀬や東大寺にも多くの水車小屋があり、水をめぐって訴訟まで起こったそうです。

Vol.006
11.14

忙しいジョウビタキ

冬鳥のジョウビタキのペアが道路や東大寺公園の植え込みの下、ベンチを忙しそうに飛び回っていた。
これはジョウビタキのオスで、腹がだいだい色、黒いのど、白い額です。メスは全体に淡褐色です。
尾を忙しそうに振るのが可愛い。

Vol.007
12.11

セグロセキレイの食餌

師走らしくない暖かい中、一羽のセグロセキレイが一生懸命お食餌。水無瀬川の水も、あまり冷たそうでもなかったし気持ち良さそう。
逆光で見にくいですが、黒い顔に白いまゆ、黒いほほ。
優雅な振るまいで楽しそうでした。