大阪府三島郡島本町

 
 

島本町は、木津川、宇治川、桂川の三河川が合流して淀川となる大阪府の最北東端に位置し、北東を京都府、西を高槻市、東を枚方市に接している面積16.78平方kmの小さな町です。

平成22年3月1日現在の人口は29,497人(前月比-31人)、男性14,187人(前月比-20人)・女性15,310人(前月比-11人)、世帯数は11,913世帯(前月比+10世帯)です。

明治22年の町村制の施行により、桜井・高浜・広瀬・東大寺・山崎・尺代・大沢の7ヶ村が合併し島本村が誕生、昭和15年に町制を施行。町の花は山吹、町の木は楠です。

町域の約73%は、丹波山地の一部である老ノ坂山地のポンポン山や天王山などによる山岳丘陵地となっており、この山麓を府道西京高槻線(西国街道)が通 り、古くから京都と大阪を結ぶ交通の要衝地として栄えていました。現在でも国道171号、名神高速道路、JR東海道本線、新幹線、阪急電鉄京都線などの交通路が集中しています。

町の中央を流れる水無瀬川をはじめ、町内のいたるところに豊かな自然が残り、山岳丘陵地にはやまぶきの自生地やホタルの生息地があります。

  町章

かつて第一小学校で使用されていた校章を一部修正して町章に制定。
町ゆかりの人物、楠公の旗印「菊水」と嶋本の字体をもじって図案化されたものですが、原作者は定かではありません。

     

町の花・ヤマブキ

春になると鮮やかな黄色の花を咲かせるやまぶき。
尺代地区には一重やまぶきの自生地があり、「山吹渓谷」という名前も付けられています。

 

 

町の木・楠

町にゆかりの人物、楠公にちなみ、古くから町のあちらこちらに植樹されてきた楠は、町のシンボル的な存在として親しまれています。


島本町民憲章

自然は 大地をつくり
人間は まちをつくります。
まちは 住む人びとの参加によって、より住みよいまちへと発展します。
わたくしたち島本町民は、めぐまれた自然と文化を生かし、互いに助けあいみんなの幸せをねがって、この憲章をさだめます。
1.わたくしたちは、自然を愛し  水と緑の美しいまちをつくります。
1.わたくしたちは、きまりを守り  心のふれあいを大切にします。
1.わたくしたちは、教養をたかめ  豊かな文化をまもり育てます。
1.わたくしたちは、健全な心身をやしない  明るい家庭をきずきます。
1.わたくしたちは、若い力を伸ばし  未来へ希望をもってすすみます。