| Something 2008 |
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全国各地で熱中症患者が多発しています。今年の7月はたいへん厳しい暑さでしたが、8月も暑い日が続きそうです。
今年の夏は、暑さが好きなクマゼミがとりわけ元気に鳴いています。
今年の行動目標の一つは、「旬を大切にする」、「旬を楽しむ」でしたが、夏を楽しむ余裕がないくらいの厳しい暑さです。
地球温暖化は、植物・動物など自然界に多くの影響を与えています。
この厳しい暑さが続く長い夏は、日本人の特性である勤勉さや忍耐強さを打ち砕いてしまいそうです。
お体をご自愛ください。
「長」と名のつく仕事には、ストレスがつきものです。ストレスとは、工学、物理学用語で物体に力が加わった時に生じる「ひずみ」のことだそうです。
現代はストレス社会と言われていますが、ストレスにも良いストレスと悪いストレスがあります。
良いストレスは、適度な緊張感と集中力により普段以上の力が発揮させますが、悪いストレスは、やる気を失わせ、空虚感を感じさせます。
ストレスとうまく付き合うことが大切です。
私のストレス解消法は、とにかく体を動かすこと。それと家でビールを飲みながら、テレビで阪神タイガースの野球中継を見ることです。
経済や文化をはじめ、あらゆる分野で東京一極集中が進んでいます。そんななかで阪神タイガースは、関西の存在を全国に大きくアピールしています。
今年の阪神タイガースは好調で、いつもの年より応援に力が入ります。
島本町役場では、6月1日から9月30日まで「夏のエコスタイル・キャンペーン」を実施します。
期間中は、ノー・ネクタイ、ノー上着の軽装で執務します。見苦しくならないよう、だらしない印象を与えないよう気を付けますので、よろしくお願いします。
地球温暖化が進んでいます。暑ければ脱ぐ、寒ければ着る、というシンプルな生活習慣が求められています。
知恵と工夫で、「日本の梅雨」と「日本の夏」を楽しみたい。
PS.第2回定例会が6月24日・25日に開催される予定です。
10時からの開会予定です。みなさまのお越しをお待ちしています。
すでに大型連休に入っている人たちもいるようです。海外旅行に旅立つ人たちがニュースで紹介されますが、なにか別の世界の出来事のような気がします。別にうらやましく思っているわけではありませんが、リアリティーを感じません。
周囲にそのような人たちがいないからでしょうか。私自身にそのような経験がないからでしょうか。
今年のゴールデンウィークは少し休めそうなので、運動をしたり、たまっている本を読んだりして、のんびりしようと思っています。
フリー百科事典「ウィキペデア」には、ゴールデンウィークについて、次のように書かれています。
「ゴールデンウィークとは、日本では毎年4月末から5月初めにかけての祝日が多い期間のこと。黄金週間(おうごんしゅうかん)とも言う。また、GWと略す場合もある。」
「「ゴールデンウィーク」の名称は、映画会社の大映が正月映画や盆映画並みに興行成績が良かった期間として、1951年に名付け、次第に他の業界にも広まった。大映は続いて秋の文化の日を中心とした期間を「シルバーウィーク」と名付けたが、こちらは定着しなかった。
なお、NHK、一部の新聞などは「ゴールデンウィーク」という言葉が映画業界言葉だったことから、特定企業の商標ではないが業界の宣伝になってしまうということで、単なる「大型連休」という言い方で統一している。」
ヘェー、知りませんでした。
[幕末太陽傳」や「暖簾」「雁の寺」などの監督として知られる川島雄三さんは、好きな映画監督の一人です。
故郷・青森に建つ記念碑には、彼の好んだ言葉、「花に嵐のたとえもあるぞ、サヨナラだけが人生だ」が刻まれています。
唐の詩人、于武陵(うぶりょう)の五言絶句、【勧酒】。
勧君金屈巵
満酌不須辞
花発多風雨
人生足別離
君に勧(すす)む金屈巵(きんくっし)
満酌(まんしゃく)辞するを須(もち)いず
花発(ひら)いて 風雨多し
人生別離足(た)る
この詩を小説化の井伏鱒二が訳しました。
コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾミナニツガシテオクレ
ハナニアラシノタトエモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
(『厄除け詩集』)
島本町内の各所で桜が満開です。桜の季節は、「出会いと別れ」の季節でもあるのです。
それぞれの旅立ちに乾杯。
まもなく3月議会がはじまります。会期は、4日(火)から27日(木)までの24日間です。前半の議会では、平成20年度一般会計や各特別会計、関連する諸議案の審議の前に、町政運営の基本方針と主要施策の大綱について所信を申し上げ、各会派代表から大綱質疑を受けます。その後、各常任委員会で詳しく審議され、後半の議会で討論・採決が行われます。
行政マン・議会人にとって、3月議会を終えてやっと春を迎えるという感じです。
3月15日にはJR島本駅が開業します。当日は、駅前広場で記念式典やオープニングイベントなどが開催されます。
いつもよりずっと忙しい3月になります。1月・2月もあっという間でしたが、3月もあっという間に過ぎ去ってしまいそうです。
あっという間の1ヵ月でした。
最近は忘年会の回数は減りましたが、新年の集いは減ることはありません。
1月1日からはじまった新年の集いは、合計で30件のご案内をいただきました。
1日に4回という日もありました。予定が重なったため6回欠席しましたが、24回出席させていただきました。
1月は平成20年度の予算査定の時期でもあり、バタバタとあわただしく月日が通り過ぎていきました。
場面や状況ごとに心と体が、素早く切り替えられないので疲れます。年齢のせいでしょうか。
2月16日には58歳になりますが、今の人の体力年齢は昔の人の8割だそうですから、誕生日以降の体力年齢は58歳×0,8=46.4歳になります。
体力年齢だけでなく、知的年齢や精神的年齢も、実年齢よりどれだけ若くするかは、本人の心がけと努力次第です。実年齢との競争がはじまっています。
新年あけましておめでとうございます。
自治体を取り巻く環境は依然として厳しい状態が続いていますが、将来にわたり、安定した住民サービスを提供できるよう、行財政改革を推進していかなかればなりません。
今年の3月15日には、JR島本駅が開業します。
新駅の開業により住民のみなさまの交通の利便性は高まります。島本町の知名度を上げ、来訪者や定住者が増加する施策を展開してまいります。
今年も、「手作り感」のある町政運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。