Something 2001
'98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08
Something No.87「今年はどんな1年」(2001.12.15)
12日から始まった12月議会が14日に終りました。
あと2週間ほどで2001年が終ります。それにしても1年の経つのが早い。そこで、2001年に起こった私的な出来事を振り返ってみることにしました。

●4月に行われた町議会選挙に挑戦し当選(2期目)
●長男が大学生になる
●中学時代の友だちが1カ月の間に2人も亡くなる
●ペルーに学校が建ちました
●中学時代の同窓会でワイワイ・ガヤガヤ
●かつて勤めていた大阪東通が民事再生法を申請
●このホームページのアクセス数が20,000回を突破
●久々にゴルフの中継ディレクターを
●山田風太郎氏、陳舜臣氏、城山三郎氏、黒岩重吾氏、梶山季之氏の作品と出会う
●ケーブルテレビインターネットの工事完了


Something No.86「アクセス数が20,000回を突破!」(2001.12.02)
11月26日、このホームページへのアクセス数が20,000回を超えました。このホームページに来られたすべての方に感謝申しあげます。
議員になって1年後の1998年7月に、このホームページを立ち上げました。この4月に島本町のホームページが開設されましたが、議会や委員会で「早く開設を」と主張するからには、その前に自分のホームページを開設することの必要と責任を感じていました。
コンピュータの専門的な知識がないので、何冊かの本を頼りに失敗の繰り返しの末に開設できました。また、多くのホームページを参考にさせていただきました。
見やすく中身のあるホームページをめざし、さまざまな改良を加えながら開設から3年と4ケ月が経過しました。開設以来、月2回(1日と15日)のペースで更新してきましたが、これでいいのだろうか、という不安や焦りで冷や汗の連続です。
情報をスピーディーに発信する必要を強く感じ、このホームページを開設したのですが、その目的が少しでも達成できたのかどうか。
まもなく本格的なブロードバンド時代を迎え、インターネットを取り巻く状況が日々変化しています。これからもインターネットを議員のツールの一つとして議会の情報や議員活動、島本町の情報を発信していきます。よろしくお願いします。

PS.12月議会が13日・14日の予定で開かれます。平成12年度一般会計決算に対する討論や一般質問を行います。お気軽に傍聴にお越し下さい。


Something No.85「秋を散策」(2001.11.15)

平日の午後、カメラを持って秋を散策。
尺代の手前で鮮やかな赤い色のアケビを見つけたり、水無瀬渓谷で落ち葉の舞う姿に立ち止まりながら、青く高い空の下、爽やかな風に包まれ乙女の滝までハイキング。肌寒い日であったが、乙女の滝に着いた頃には汗ばむくらいでした。
帰りに寄った若山神社のもみじの紅葉は見事でした。
この日、自然が生み出すさまざまな色を堪能しました。それらの色はこころを落ち着かせ、やさしくしてくれます。
「この自然をいつまでも残したい」と、素直に感じることができた半日でした。
PS.アオサギを島本ニ中のそばで見ました。

若山神社のもみじ

Something No.84「運動不足」(2001.11.01)

議会・委員会が終り、本に向かう時間が多くなりました。
池波正太郎氏や山本周五郎氏、司馬遼太郎氏の欲しい本が古本屋さんでなかなか手に入らないので(かなり読みつくしたこともあって)、最近は城山三郎氏や梶山季之氏、黒岩重吾氏にはまっています。
不安や焦りが本に向かわせるようです。それに、本に向かっていると一人になれますから。
以前の仕事にくらべ、議員の仕事は机に向かっている時間が多く、
運動不足になりがちです。
決して楽をしているわけでもないのに、体重だけが増えて困っています。
今のわたしには、「読書の秋」よりも「スポーツの秋」が必要なのです。
誰かわたしをスポーツに誘ってください。


Something No.83「ペルーに学校が建ちました!」(2001.10.15)

昨年の7月7日から8月6日まで、「ペルーに学校を建てよう!」という目的で、NPO法人・国際協力ネットワーク関西が、ペルーで活躍する民族音楽家セサル・ラ・トーレと彼のバンドのマナワナを日本に招き、関西各地でチャリティ・コンサートを行いました。
島本町では7月11日にケリヤホールで、12日は島本第ニ中学校で、多くの方のご協力をいただきチャリティ・コンサートを行い、アンデスの音楽を楽しんでいただくとともに、暖かいご支援をいただきました。
今年の4月からNGO・ワールド・ビジョン・ペルーとキシワラニ村の人たちの協力を得て、学校建設が進められていましたが、ついに完成し、国際協力ネットワーク関西のメンバー4人が8月30日に日本を出発し、その開校式に出席しました。セサル&マナワナのメンバー全員も開校式に出席したそうです。
教室は広く2つの教室と職員室の3部屋があり、真新しい机と椅子、黒板や教材も用意され、床もきれいなフローリングで、3年後に電気が通じることを見越して、天井には電灯までも設置されていたそうです。学校が建ったキシワラニ村は高度4,200mを越える高地で、クスコから車で片道6時間の所です。
遅くなりましたが、ご協力いただいたお礼とともに、ペルーに学校が建ったことをご報告します。



新築された学校の全景


Something No.82「36年ぶりの再会」(2001.10.01)

9月23日に中学時代の同窓会を行いました。島本町立中学校を卒業したのが昭和40年ですから、36年ぶりに再会する友だちもいました。
島本中学校第18期の卒業生は全部で263人で、そのうち13人はすでに亡くなっています。
恩師の先生10人と同窓生74人が参加し、一次会をケリヤホールで、二次会を年長者座敷で行ったのですが、午後1時から午後9時の8時間でも、まだ語り足らないのか、三次会に向かう同窓生も。
すぐに思い出せる友だちもいたが、顔と名前がなかなか一致せづ、別れ際に突然思い出すことができた友だちもいました。先生方や友だちの元気で楽しそうな姿を見て、とても充実した時間を過ごしました。
今年の4月頃から、打ち合わせや準備を始めたのですが、連絡先を探すのに苦労しました。
打ち合わせや準備ではワイワイと賑やかで、まるで中学時代の文化祭や体育祭の準備風景そのままです。
次回の同窓会は、還暦のお祝いを兼ねて8年後に実施しよう、という話もあります。乞う、ご期待。

島本中学校第18期同窓会・写真館はこちら


Something No.81「まもなく9月議会」(2001.09.15)

まもなく9月議会が始まります。主な内容は平成12年度の決算の審査です。
本会議と各委員会の予定は以下の通りです。

本会議     09月26日(水)〜28日(金)
総務文教委員会 10月04日(木)・05日(金)
建設水道委員会 10月10日(水)・11日(木)
民生消防委員会 10月15日(月)・16日(火)

平成12年度歳入歳出決算に対する会派代表による大綱質疑は、緑風会を代表して川口が行います。
また、一般質問も行う予定で、「東大寺公園の整備」と 「ブロードバンド時代を迎えて」について質問します。
「東大寺公園の整備」では、現在の問題と課題(減少するホタルやトイレの問題も含め)に対する今後の対応や考えについて、「ブロードバンド時代を迎えて」では、ホームページや電子行政、パソコンの廃棄、CATVとの住み分けなどについて質問する予定です。


Something No.80「夏の終りに」(2001.09.01)

今年の夏は、とにかく暑かった。この暑さは世界的な傾向だそうで、やはり温暖化現象が進んでいるのでしょうか。
夏の終わりの8月30日に、NPO法人・国際協力ネットワーク関西の仲間4人が、冬の終りのペルーへ旅立ちました。
去年の夏に行ったチャリティコンサートで集まったお金で、ペルーのキシワラニに学校の建設を進めていましたが、ついに完成し、その学校の開校式に出席するのが目的です。
外務省の協力のもと、NGOワールド・ビジョン・ペルーと連携しキシワラニの住民の参加を得て、今年の5月から学校建設に着工し8月末に完成しました。
チャリティコンサートに来ていただいた多くの日本人やペルーの友人たちの協力と善意がなければ、学校は完成できませんでした。
ペルーへ旅立った4人は9月8日に帰国します。バッグに入りきらないほど多くの楽しい土産話をたずさえて。

PS.ペルーの学校建設の報告会を兼ねたコンサートを11月頃に実施できればいいな、と思っています。


Something No.79「今年になって100册目の本」(2001.08.15)

去年は100册目の本、山本周五郎氏の「雨のみちのく・独居のたのしみ」を6月6日に読み終えましたが、今年の4月には4年に1度の議員選挙があり、その時期本を読む精神的・時間的余裕がなく去年よりもかなり遅いペースですが、8月10日に今年になって100册目の本、司馬遼太郎氏の「韃靼疾風録(上)」を読み終えました。
今年になって読んだ本を振り返ってみると、山本周五郎氏や司馬遼太郎氏、池波正太郎氏のものが多いが、陳舜臣氏と山田風太郎氏に出会ったことが大きな収穫です。先月亡くなられた山田風太郎氏の奇想天外な発想やSF的ハチャメチャさ、緻密な構成と知的あそびには驚くとともに新鮮でした。
友人のすすめで両氏の本に出会ったのですが、本との出会い方もさまざまで、古本屋さんでたまたまという場合もあり、20年以上も前に発刊された本に出会うとなつかしい友人と再会したようなうれしさを感じるとともに、良くがんばったねと励ましたくなります。
また、「地方分権」や 「地方自治」など、地方から発信する良書や地方政治についての良書にめぐりあえたことが、大きな喜びと励みになりました。「地方」に関する本が多く出版されるようになり、「地方の時代」の到来を本からも実感できます。

PS.残暑お見舞い申しあげます。まだまだ暑い日が続きますので、お体を大切に残り少ない夏を楽しんでください。


Something No.78「参院選の結果」(2001.08.01)

猛暑のなか、7月29日に参議院議員選挙の投開票が行われました。その結果は小泉旋風に乗った自民党の勝利に終りました。
予想外だったのは選挙率の低さで、今回の選挙への関心も高く、高い投票率になるというマスコミの報道だったが、選挙区は56.44%('98年の前回は58.84%)比例区は56.42%(前回は58.83%)とどちらも前回より2.4ポイントほど低い投票率だった。
その原因は比例区が非拘束名簿式になり、非拘束名簿式のわかりにくさや、わけのわからない落ち目の候補者が乱立したり、「個人」と「党名」が一致できない混乱が、具体的な投票行動を呼び起こすことができなかったのか。
あるいは、今回の選挙への関心の高さは表面的な実体の伴わない現象で、依然として政治への関心は低いということなのか。
暑さのために投票所へ行かなかったので投票率が伸びなかった、とテレビでコメントしていた選挙評論家もいましたが、選挙民をバカにした発言です。立腹!
改革が必要なことは、だれもが認識しているのに、その中身についての議論が行われないまま参院選が終りました。具体的に徹底的な議論がすぐにでも行われなければなりません。


Something No.77「ペルー地震支援募金のお願い」(2001.07.15)

6月24日、午後3時過ぎ、ペルー南部で襲った震度7.9の地震はアキレパ県、モケグワ県、タクナ県及びアヤクチョ県において死者115人、負傷者1,529人、被災者188,295人、 行方不明者55人(6月28日ペルー政府発表。)という甚大な被害をもたらしました。
私ども「NPO国際協力ネットワーク関西」の進める「ペルー学校建設プロジェクト」の事業協力者である国際的な現地NGOである「ワールド・ビジョン・ペルー」はさっそく、モケグワ県に入り、本格的に緊急支援活動を開始しており、現地から下記のとおりの地震支援の状況報告を頂きました。
私たち「NPO国際協力ネットワーク関西」としても、人道的な立場から、微力ではありますが、この「ワールド・ビジョン・ペルー」の緊急援助事業を側面から支援をしてまいりたいと存じております。よって、ペルー南部大震災緊急援助募金活動を展開してまいります。どうか、趣意のほどご理解いただき、以下の同募金口座へのご協力たまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

「ペルー南部地震支援」募金の口座
郵便口座 00930-6-159637
名義 国際協力ネットワーク関西 (ご入金の際に「ペルー地震支援」とご記入ください。)

NPO国際協力ネットワーク関西 理事長 森山百恵

●「ペルー南部大震災緊急援助事業・実施計画」ワールド・ビジョン・ペルー
ワールド・ビジョンでは6月24日に緊急救援を開始して以来、本格的に緊急援助チームを現地入りすると同時に地震発生から30日間にわたる緊急援助事業を立案したうえで実施する。更に30日間の緊急援助終了後1年間にわたる復興支援を実施する。
(目的)ペルー南部の地震によって被災した2,500家族を対象に支援を実施する。30日間の緊急援助計画には初期緊急援助、短期復興援助を含むが、ワールド・ビジョン・ペルーが今後実施予定の長期的復興援助を見据えて実施するものとする。
(活動)食料以外の生活物資を被災した2,500家族に提供する。 災害発生後7日間で毛布の配布。続いて10日間で、カップ5、皿5、ボール5、バケツ1、ナベ2、スプーン2を1セットにした調理用具の配布を行う。
また、これらに加えて飲料浄化剤、医薬品、ろうそく、水保存容器等の物資を配布する。 (“30日間緊急援助事業予算“)
【物資に係わる予算】物資名 医薬品1,200USドル/生活物資(ろうそく、調理用具、水保存容器)31,163USドル/飲料水ろ過装置9,875USドル/毛布(5000枚)19,750USドル/その他の生活物資5,000USドル// 計66,988USドル(日本円で800万円強)


Something No.76「いよいよ、ペルーに学校が」(2001.07.01)

月24日、大阪・森ノ宮の青少年会館でNPO法人・国際協力ネットワーク関西の総会がありました。
平成12年度の事業報告・決算報告・監査報告、平成1年度の事業報告・収支予算書に続き、ペルーでの学校建設の進行状況の報告がありました。
去年の7月に1カ月ほど、「ペルーに学校を建てる」目的でチャリティーコンサートを行い、多くの善意のお金が集まりました。
いよいよ、ペルーに学校が建ちます。
クスコ県カルカ郡ラレス地区キシワラニ共同体の小学校建設援助事業には、NGOワールド・ビジョン・ジャパンと住民が協同して取り組んでいます。
4月には小学校建設の技術的な調査を実施し、8月末には建設が完了する予定です。
NPO法人・国際協力ネットワーク関西では、開校式に日本から出席しょうということで、8月31日から9月7日までの日程で、「ペルー学校建設プロジェクト視察ツアー」 を計画しています。


Something No.75「今年のホタルは」(2001.06.15)

水無瀬川のホタルが年々少なくなってきています。
先日も見に行ったのですが、数匹のホタルを見かけただけで、見に来ている人の方が多かったくらいです。
2年前の「ホタル観察日記」を読むと、6月10日前後が多いのですが、今年は全然です。ホタルにとって、ますます住みにくい環境になっているのでしょうか。ホタルを楽しみにしている人が、あんなに多いに。

2年前の「ホタル観察日記」です。
5月28日(晴)PM8:30 テニスコートの辺りやその少し上流で数匹のゲンジボタルが草むらに。
5月29日(晴)PM9:30 名神高架下で賑やかに花火を楽しむ数人のワカモノと散歩するゴールデンリトリーバーに会っただけで、ホタルには出会えず。時期が早いのか、花火がうるさいせいか。
5月30日(晴)PM9:30 満月が明るい。岩谷橋の下流付近でホタルが飛んでいるところなど数匹を。カジカが楽しそうに、にぎやかに。
5月31日(晴)PM9:00 今日も満月が明るい。岩谷橋の下流付近とテニスコートの上流で数匹を。
6月1日(晴)PM9:00 テニスコートの上流で数匹のゲンジボタルが草むらに。ホタルを見に来ていた近所の人に聞くと、まだ時期的に早いそうです。
6月8日(晴)PM9:00 前日は久しぶりに一日中、雨。テニスコートや岩谷橋の周辺で50〜60匹のゲンジボタルを。期待したけど、少ないなあ。 
6月11日(晴)PM9:00 梅雨だというのに雨が降りません。8日よりも多かった、5割増しぐらいか。川の中に背の高い草が多く生えているせいか、テニスコート周辺で多数。 
6月14日(曇)PM9:00 雨が降らないせいか、ホタルの季節がすんだのか、きわめて少ない、20数匹とさみしい。

PS.21日と22日に議会が開催されます。26日に総務文教委員会、28日に民生消防委員会、7月2日に建設水道委員会が開催されます。
今後の議会と委員会の予定は議会情報にUPしてます。


Something No.74「中学校の同窓会」(2001.06.01)

中学時代の学年全体の同窓会をこの秋に行うことになりました。
島本町立中学校を卒業したのが昭和40年ですから、卒業以来一度も会っていない友だちとは36年ぶりに会うわけです。
昭和40年当時、島本町には小学校と中学校が1校づつあり、中学校には6つのクラスに262人の生徒が在籍していました。
島本町の人口が急増しつつある時期で、毎年新しい転校生を迎え、さまざまな地域からやってきた転校生の持っている言葉遣いや文化、雰囲気がとても新鮮でした。
現在と違って時間の流れがゆるやかでノンビリとしていたし、人間関係もギクシャクしたところがなくいい時代でした。今だから、この年齢になったから言えるのでしょうが。
勉強のできるヤツ、足の早いヤツ、運動の得意なヤツ、変なヤツがいて、たがいに認め合いながら、それぞれがみんな輝いていました。

9月23日、彼、彼女たちは37年分のそれぞれの人生をおみやげに、全国から(?)島本町に集います。
その日の来るのが、いまから楽しみです。


Something No.73「臨時議会・リポート」(2001.05.23)
5月22日に臨時議会が開かれました。その日の模様をドキュメント風にリポートします。
昨日の夜から雨。9時40分に役場へ行くと、玄関には女性議員がやってくるのを待ちかまえるテレビカメラが2台。3階の議場や廊下には、テレビカメラやスチールカメラ、脚立、そして多くの記者・カメラマンでごった返し、フラッシュやライトが照らされ騒然とした雰囲気。一方、議員控室の男性議員はしらけ顔。この日、テレビ局はNHK、MBS、ABC、KTV、YTV、テレビ大阪の5社、新聞社は朝日新聞、毎日新聞、サンケイ新聞、読売新聞、共同通信、京都新聞、中日新聞、東京新聞、時事通信、東京朝日新聞の10社が取材に。
9時55分より、議場からの撮影。女性議員の服装もいつもよりオシャレではなやか。傍聴席からの後からの撮影はあったが、議場内での前からの撮影ははじめてで、カメラのフラッシュに議員や理事者もとまどい顔。
予定より6分遅れて.10時6分に開会。議長選挙が行われたが、議長就任のあいさつのなかで、「女性」と言うべきところを「婦人」と発言し、「女性議員」から発言の訂正をもとめらる場面もあり、マスコミに格好のネタを提供。早速、毎日新聞の夕刊にそのことが掲載された。
今後の予定の打ち合わせのための休憩中や昼食の休憩中も議場や廊下、議員控室でテレビ局や新聞社のインタビューや取材が続き、落ち着かない雰囲気のなか、議事は進んでいく。
午後には、テレビ局は引き上げ、ロビーでは取材を終えた新聞記者が原稿と写真をパソコンで本社に送っている。いつもの雰囲気が、やっと戻ってきた。
この日は、議会運営委員会や各常任委員会の正副委員長を選出するための休憩が多く、一般の傍聴者から抗議やいらだちの声があがる。民生消防常任委員会の正副委員長がなかなか決まらなかったため、とにかく休憩がやたら多かった。
議員控室で民生消防常任委員会に所属していない議員と夕方のニュースを見るが、画面に登場するのは女性議員ばかり。当たり前ですが。
19時30分に閉会し、長い一日は終りました。みなさまお疲れさまでした。男性議員のみなさま、本当にお疲れさまでした。

Something No.72「臨時議会が開かれます」(2001.05.15)
新しく選ばれた18人の議員によるはじめての議会が22日に開かれます。主な内容は議会役員の選出です。
議長、副議長、監査委員といういわゆる三役は、4年前は指名推薦で選ばれましたが、3年前は選挙で選ばれました。
現在、選考委員会が設置され、指名推薦で選ぶ方向で作業が進められていますが、なかなかむつかしいようです。
人事案件はもともとむつかしい要素が多いし、さまざまなおもいやメンツ、いきさつ、立場など人間関係が複雑に錯綜しているので、議会内の人事案件は本当にむつかしい。
4年前のように指名推薦になるのか、3年前のように選挙なるのか。

Something No.71「なつかしい友だち」(2001.05.01)

昨日、多くのなつかしい友だちと再会しました。小学校時代の同窓会が高槻で行われたのですが、卒業以来ほぼ40年ぶりに会う友だちもいて、なつかしさとうれしさで大感激でした。
語りつくせぬ40年間に焦り、いらだちながらの5時間でした。
それにしても人生はおもしろいし、人間はおもしろい。

ゴールデンウィークが始まりました。28日はYYワールドの準備、29日はYYワールドでクラフトコーナーを担当、30日は同窓会、1日は大阪でテレビ業界の旧友と会合、2日は打ち合わせ、3日はサイクリングの準備、4日と5日はボーイスカウトとともに木津・宇治方面へサイクリング、6日は打ち合わせの予定です。というわけで、完全なオフは1日もなしです。心と体と頭の洗濯はいつになることやら。

Something No.70「選挙は終りました」(2001.04.17)
嵐のような選挙が終り、静かな島本町に戻りました。
今回の町議会議員選挙で女性議員が8人になり、議会の女性比率は44.4%で全国1になったようです。もともと島本町の女性は元気ですし、議会のみならず多くの場面に進出して活躍してほしい、と思っています。女性が議会に進出することに大いに賛成ですが、男性が議会に進出しにくい状況が背景にあります。資産家や定年退職者、労組関係者以外の普通のサラリーマンが議会に進出できるような状況が必要です。経済的な面も含めて、議員のあり方、議会のあり方について考え込んでしまいました。
マスコミが現象面だけをとらえた、センセーショナルな報道もあり、今回の選挙は異常にヒートアップしていました。朝はやくから、夜おそくまで、「候補者の名前」と「よろしくお願いします」の声が響いていました。選挙期間の最終日には、オレンジや青、緑、白のノボリを持ったひとたちが町内をウロウロ。まるで源平合戦(?)のようです(見たわけではありませんが)。
いよいよ2期目の議員生活がスタートします。フィールドワーク・フットワーク・ネットワークをキーワードに、率先垂範をモットーに行動してまいります。

Something No.69「選挙速報はこちらで」(2001.04.15)

このホームページで選挙速報をお伝えする予定でした。
事務所でパソコンをセッティングしてみたのですが、インターネットへの接続がうまくいかず、すみません。

島本町議会選挙と町長選挙の速報は、島本町のホームページでご覧ください。


Something No.68「気になるのは投票率」(2001.04.01)

島本町長選と町議会議員選が、まもなくスタートします。 4月10日(火)に公示され、15日(日)が投開票日です。町長選には3人が立候補を表明していますが、議員の立候補者は20人なのか21人なのか、まだはっきりしません。

前回の投票率は町長選・町議選とも65.66%で(昭和60年・町長選75.94%.町議選75.99%、平成1年・町長選70.18%.町議選70.19%、平成5年・町長選66.62%.町議選66.63%)、他の自治体にくらべ比較的高い投票率ですが、やはり低下傾向にあります。
政治への不信と無関心や政治家の説明不足が低下傾向の原因であるにせよ、前回だと34.44%と有権者の1/3以上が投票しない状態で、町長や町議会議員が決まっているのです。

「投票に行きましょう!」
友人である27歳(1974年3月27日生まれ)の神戸市議会議員・井坂信彦さんは、投票したい人がいないという理由から、立候補を決意しました。投票することによって、自分の意志を表明しましょう。

10日の公示以降はこのホームページの更新をストップします。
また、15日にはこのホームページで開票速報をお伝えします。午後9時15分から開票が始められ、町長選の最終結果は午後11時頃に、町議選の最終結果は午後11時30分頃に判明する予定です。

Something No.67「4年間で一番忙しい議会」(2001.03.15)

2月26日からはじまった議会は3月27日まで開かれます。例年3月議会は新年度の予算審議が主な内容ですが、4月に町長選挙があるため政策に関わらない骨格予算の審議です。
4月の選挙を控え、現職の議員にとって一番忙しい時期です。議員としての仕事をしながら、選挙の準備をするのですから。それに、年度末はなにかと忙しい。
町長選は前助役の村田氏と共産党の議員・高山氏の一騎討ちのようです。
議員の方は何人が立候補するのか、まだわかりません。いろいろとウワサはあるのですが、具体的に活動が見えてきません。変な議員選挙です。

PS1.事務所開き変更のお知らせ
3月29日(木)13時より事務所を開くことにしました。事務所の場所は4年前と同じで、住所は広瀬5丁目4-3です。
多くのかたのご参加をお待ちしています。セサル・ラ・トーレも来てくれます。

PS2.本人の緊急入院により延期となっていました、セサル・ラ・トーレのフォルクローレコンサートが4月1日(日)14時30分(14時開場)より島本町ケリヤホールであります。入場料は大人1500円、子供700円です。アンデスの音楽を楽しんでください。

Something No.66「立候補予定者説明会」(2001.03.01)

今日(3月1日)の午後1時30分から町議会議員・町長選挙の立候補予定者への説明会が行われました。
町長選への立候補を表明している前助役の村田匡氏を含めた4陣営が説明会に出席しましたが、村田氏以外は誰が立候補するのか不明です。
また町議選のほうは定数18人に対し、21の陣営が説明会に参加しました。
町長選も町議選も、はたして何人が立候補するのか、まだまだ動きがありそうです。
4年前、23年間勤めた会社を退職し議員に立候補しましたが、今回はそのような立候補者は見当たりません。行政にサラリーマンの声が反映されにくいのは、サラリーマンを代表する議員が少ないからです。もちろん生活のことがありますから、サラリーマンの立候補への壁は厚いでしょうが、残念です。

PS1.事務所開きのお知らせ
3月18日(日)13時より事務所開きを行います。事務所の場所は4年前と同じで、住所は広瀬5丁目4-3です。
多くのかたのご参加をお待ちしています。

PS2.3月25日(日)、「中学生と高校生による弁論大会『私たちが考える島本町の未来!!』」がケリヤホールで10:00〜16:00に行われます。薬物中毒被害劇や介護保険についての講演、フリーマーケットもあります。

Something No.65「茨木市議選がホームページで」(2001.02.15)

茨木市議選の投開票が1月28日に行われました。定数32人に40人が立候補し大激戦のようでしたが、投票率は48.39%という低さでした。選挙戦の激しさと投票率の低さのアンバランスが哀しいです。昨年の4月に行われた茨木市長選の投票率も低かったのですが。
投票時間が午後8時まで延長されましたが、その効果はあらわれていないようです。不在者投票の規制がゆるやかになったことは、いいことですが。以前、不在者投票に行ったときには、「どこへ」「いつからいつまで」「その目的は」など根ほり葉ほり聞かれて嫌なおもいをしました。
茨木市のホームページで市議選の選挙速報をUPしていましたが、1回目の速報が午後11時で開票率は7.99%、2回目は午後11時30分で開票率は67.78%、3回目は午前0時で開票率は98.74%で、確定したのは午前0時41分でした(選挙管理委員会の発表がリアルタイムでホームページとリンクしていなかったようですが)。その日、関係者は何時頃眠りについたのでしょうか。
島本町のホームページが4月1日からオープンします。4月15日の町長選・町議選の選挙速報をぜひとも島本町のホームページで、と以前から提案していたのですが、前向きに検討しているそうです。
もちろん、このホームページでも、予告どおり町長選・町議選の選挙速報をお伝えします。

PS1.3月25日(日)14時より(13時30分開場)島本町住民ホールで、「コミュニティホール『ゆりの礼拝堂』建設のためのチャリティコンサート」があります。入場料は2000円で、チケットのお問い合わせは大阪水上隣保館(TEL.075-961-0711)です。
PS2.セサル・ラ・トーレが胆のう炎で入院手術したため延期になりました、「フォルクローレコンサート」は、4月1日(日)に島本町ケリヤホールで行われる予定です。

Something No.64「阪神大震災からまる6年」(2001.02.01)

1月17日、阪神大震災からまる6年を迎えました。
今でも思い出すのは、生活の音が聞こえない不思議な空間です。
全国各地から送られてくる食料品と生活用品の仕分け作業を行うため、西宮市役所へ向かう途中、通勤を急ぐ多くのサラリーマンとすれ違いました。彼らは一様に下を向き黙々と歩き、その横を救急車やトラックが大きな音をあげて走っています。
そこには人の話し声や生活感のある日常的な音がまったくなく、救急車のサイレンやトラックのエンジン音が、空虚に鳴り響いています。映画を見ているような、現実感のない世界がそこにはあり、恐怖感と不安感を覚えました。

1月21日、第三小学校で防災訓練がありました。前日の雪にもかかわらず、多くの方が参加され、みなさん一生懸命でした。以前よりは若い方が増えているようです。防災の面からも、若者やサラリーマンの人たちを地域に引っぱりだすことが必要です。

PS.前回お知らせした、2月3日(土)のフォルクローレコンサートですが、セサル・ラ・トーレが胆のう炎で入院手術のため、中止になりました。2月末の帰国を延ばして、ケリヤホールでコンサートを行いたい、と本人は言っています。詳しいことがわかれば、またお知らせします。

Something No.63「4月は町長と町議会議員の選挙です」(2001.01.15)

今年の4月には、町長と町議会議員の選挙があります。。4月10日(火)告示、15日(日)に投開票が行われます。また、3月1日には立候補予定者説明会が行われます。
12月議会で議員定数の削減を提案し、賛成多数で可決され議員定数が20人から18人に減少します。議員の選挙はますます厳しくなってくるでしょう。
町長選挙の方ですが、12月議会の最終日に現町長の豊田雅氏が健康上の理由で引退を表明。しかし、まだ立候補者が名のりでてこない状況です。水面下ではさまざまな動きがあるのでしょうが、見えてきません。
島本町にとって、これからの4年間はとても重要です。運動緑地公園やJR新駅、現町営住宅の跡地利用、合併問題、福祉、電子行政など、21世紀の島本町の進むべき方向をスピーディーに判断し決定していかなければなりません。
友人の神戸市議会議員・井坂信彦さん(1974年生れの最年少議員)は、「市民が選ぶ市長候補」プロジェクトとして、10月に行われる市長選への立候補者についてのアンケートをホームページやEメールで集められています。
島本町長にふさわしい人を推薦してください、自薦他薦は問いません。島本町長立候補者についてのご意見もお待ちしています。

PS.2月3日(土)14時30分よりケリヤホールでセサル・ラ・トーレのフォルクローレコンサートがあります。大人1500円子供700円です。今回はチャリティーではありませんが、アンデスの音楽をお楽しみください。

Something No.62「2001年が始まりました」(2001.01.01)

2001年がスタートしました。 みなさんにとって、2001年が充実した素晴らしい年でありますように。
議員&ディレクターはもちろんのこと、講師、ボーイスカウト、PTA、他の団体のメンバーとして今年も忙しい年になりそうです。
フットワーク・フィールドワーク・ネットワークをモットーに全力投球します。