| Something 2005 |
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今年はいろんなことがありました。
やはり私にとって一番大きな出来事は4月の町長選挙です。今まで生きてきたなかでも、一番大きな出来事です。
たった一人で自分の新聞を配ることからスタートした町長選挙への挑戦でしたが、家族や友人、議員仲間に支えられて当選することができました。今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
役場を住民に近づけること、住民にとって親しみやすい近づきやすい役場にしていくことが、住民自治の第一歩だと思っています。そのためには、私を含めた職員がやらなければならないことは多くあります。
今年は1月からずっと走り続けてきたような気がします。少しは休まなければと思うのですが、休むとダメになるような怖れを感じています。
今年もあと1ケ月。寒さに負けることなく、頑張ります。PS.12月から役場1階の住民相談室に「町長席」をおきます。毎週月曜日の午前9時から10時までです。詳しくは「広報しまもと」12月1日号をご覧ください。
みなさまの生の声をお聞かせください。
「光陰矢のごとし」と言いますが、本当に「矢のように」月日が経っていきます。気がつけば、今年も残りあと2カ月となりました。今年は、いろいろなことがありましたから、特にです。
4月からは、いままでとは随分と異なる規則正しい生活を送っています。 大学卒業後についたテレビ番組を制作する仕事は、昼も夜も関係なくきわめて不規則でしたし、議員時代も忙しさがアンバランスでした。
生活が規則正しくなったのはいいのですが、土曜日・日曜日・祝日も関係のない生活を送っていますから、1週間のケジメがつきません。毎日、仕事をしているような感じです。
心と身体をレフレッシュする方法をはやく見つけなければ、と思っています。
先月は多くの首長とお会いしお話することができました。みなさん元気です。やはり首長が元気でなければ、役所もまちも元気になりません。
心地よい疲労感で年末を迎えたいものです。
9月議会は予定を1日延長して9月30日に終りました。
4月21日に町長に就任して以来、3回の議会がありましたが、あわただしく毎日が通り過ぎています。
手付かずの状態のままになっていること、やりたいことがたくさんあります。
10月は勉強の月、行動の月、充実の月にしたい、実りの秋にしたいと思っています。
秋には町民スポーツ祭や島本町文化祭など多くの行事がありますが、忙しさに追われるのではなく、忙しさを追いかける毎日にしたいものです。
今日から9月議会がはじまります。主な内容は平成16年度の決算の審査ですが、条例の制定や改正などボリュームがあります。
一昨日の30日に衆議院選挙が公示されました、辻元清美さんが大阪10区から立候補されたため、マスコミ的には話題の選挙区となっています。投開票日は9月11日です。
そして、北海道比例区から北海道ニセコ町の元町長・逢坂誠二さんが立候補されました。逢坂誠二さんとは神戸市と高石市で2度お会いし、お話しする機会がありました。やさしく暖かいしゃべり方が印象的でした。
とても尊敬している方で、今年になってからも何度も逢坂誠二さんの「わたしたちのまちの憲法」を読み返しました。ニセコ町長を辞職されることは、とても残念でさみしい気持ちですが、これからも地方自治の発展のため活躍されることを期待しています。PS.9月議会の予定です。いずれも10時から開会です。
定例会 9月1日(木)、2日(金)、28日(水)、29日(木)
総務文教委員会 9月7日(水)、8日(木)
民生消防委員会 9月12日(月)、13日(火)
建設水道委員会 9月15日(木)、16日(金)
昨年の8月は、テレビ・ディレクタ−や専門学校の講師の仕事、行政書士試験の勉強に追われていましたので、夏休みが取れませんでした。
今年は9月1日から予定されている議会の準備で、夏休みを取れそうにありません。
お盆休みの頃には、海外旅行を楽しむ人たちをニュースで見ます。
テレビ・ディレクターの仕事で海外へ出かけることも多かったのですが、残念ながらプライベートで海外へ行ったことはありません。ニュースを見ると、うらやましいような、どこか遠い国の話のような気がします。
頭と体をリフレッシュして、忙しさに追いかけられるのではなく、忙しさを楽しむようにしたいのですが。
6月21日から定例会がはじまりました。
議員席から見る議場や委員会室の景色と町長席から見る景色は、ずいぶん違います。異なる立場から見える景色は当然違いますが、その違いの大きさに驚きとまどっています。
役場が住民に近づいていくためには、どうすればいいのか。ソフト・ハードの両面から職員のみなさんとともに検討しています。
行動する役場、顔の見える行政を実現するために、笑顔を忘れず、いい汗をかきたいと思っています。今年になって21册目の本は、「灰夜 新宿鮫7」(大沢在昌、新潮文庫)でした。今年は選挙の年でしたし、町長に就任後、あいさつまわりや5月臨時議会と6月議会が続き、読書時間があまりとれませんでした。
5月20日に臨時議会が終りましたが、21日から開かれる6月議会がもう目の前です。
施策的な予算を盛り込んだ、いわゆる“肉づけ予算”を6月議会で提案します。いま最終の調整をしているところです。議会と委員会の日程です。いずれも10時開会の予定です。
6月21日(火)、22日(水) 本会議
6月27日(月) 総務文教委員会
6月29日(水) 民生消防委員会
7月01日(金) 建設水道委員会
7月11日(月)、12日(火) 本会議
今年で第7回となる高槻ジャズストリートが5月3日、4日、5日の3日間にわたって開催されました。
3日間に市内39会場で演奏したミュージシャンは約1500人で、全国各地から来られた約12万人以上の人が高槻ジャズストリートを楽しみました。
わたしも4日の午後、市内各所でジャズを楽しみました。市内をウロウロしたあと、市民グラウンドで5月の風につつまれて夕方までフルバンドのジャズを楽しみました。
とてもぜいたくでゆったりした気分の1日でした。
高槻ジャズストリートも確実に高槻の風物詩になってきています。PS.5月20日に臨時議会が開かれます。10時開会の予定です。
4月21日に初登庁し、10日ほど経ちました。
4月と5月は総会のシーズンで、そこでのあいさつや就任のあいさつまわりに追われています。
5月の臨時会と6月の定例会が迫っていて、その準備を急がなければなりませんし、なにより職員みなさんとの面談をはやくはじめたいのですが、なかなかその時間がとれません。
それに、ここしばらく本を読んでいません。そのことがストレスの原因の一つでもあるようです。
普段のペースにはやく戻りたいのですが、いまでも走っているような状態で、選挙期間中の興奮状態と微熱状態が続いているような感じです。頭も心もクールダウンしなければと思うのですが、なかなかです。
4月12日(火)からはじまりました島本町長と島本町議会議員の選挙が16日(土)に終り、17日(日)に投開票が行われました(その結果については、島本町議会議員・町長選挙 投票・開票結果をご覧ください)。残念なことに、投票率は59.05%と4年前より7.77%低下しています。
選挙期間中はホームページを更新できませんでした。新たにお伝えすることもないのですが、町長選挙の立候補の届出をした段階で、議員を失職していますので表紙を変更しました。
なるべくはやく、このホームページを一新します。
いよいよ明日から、島本町長と島本町議会議員の選挙がはじまります。
公職選挙法により、選挙期間中はホームページの更新はできませんので、今日から選挙が終るまでホームページの更新をストップします。もちろん今までの記事を読むことはできます。
12日(火)から16日(土)の選挙期間中に、街頭演説や選挙公報をご覧いただき、自分の目と耳で誰が町長として議員としてふさわしいか、お選びください。そして棄権することなく、投票しましょう。
4月13日(水)から16日(土)の午前8時30分から午後8時まで、役場地下1階第5会議室の選挙管理委員会で期日前投票ができます。病院などに入院中の方は院内で不在者投票ができますし、一定の障害のある方や要介護5と認定されている方は自宅で投票できます。また仕事や学業などで町外へ一時滞在されている方は、滞在している市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。
詳しくは「広報しまもと」(4月1日号)をご覧いただくか、島本町選挙管理委員会(電話962-8441)にお問合せください。下記の場所に選挙事務所を設置します。
住所は島本町広瀬5丁目4番3号、電話番号は075-961-0203、FAX番号は075-961-0223です。
お手伝いくださる方、募集中です。
「まちづくりシンポジウム」をふれあいセンター・ケリヤホールで4月9日(土)の午後2時(午後1時30分開場)から開催します。
友人である大阪府・高石市長の阪口伸六さんをお招きし、「これからの自治体のあり方」「自治体の財政問題」「住民参画」「住民と議会と首長の関係」などをテーマにお話しをお聞きします。
入場は無料です。ご参加をお待ちしています。
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3月議会も終り、4月12日に告示され17日に投開票が行われる、町議会議員選挙と町長選挙がまもなくです。
議員選挙は定数16人に対し18人が、町長選挙は2人が立候補するようです。
下記の場所をお借りして選挙事務所を開設することになりました。この事務所で選挙を戦うのはこれで3度目です。
4月6日に事務所開設の準備をし、それ以後は原則的に誰かがいるはずですので、お気軽に遊びに来て下さい。
住所は島本町広瀬5丁目4番3号、電話番号は075-961-0203、FAX番号は075-961-0223です。
お手伝いくださる方、募集中です。川口ひろしを応援する勝手連のホームページです(ありがとうございます)
4月に町長選挙が行われるため、人件費や借金の返済、継続的な事業が予算化された骨格予算の各常任委員会での審査が、先週の11日にすべて終りました。
18日に開かれる3月議会の後半で討論・採決が行われ、3月議会は閉会します。3月18日は、わたしにとって議員としての最後の議会となります。
4月12日に告示され17日に投開票が行われる、町議会議員選挙と町長選挙に向けて立候補予定者はすでにラストスパートの時期となっています。
1997年に勤めていた会社を退職し議員になりましたが、翌年の1998年7月にこのホームページを開設し、おおむね1日と15日の月2回更新してきました。
公職選挙法では、4月12日の告示以降ホームページを更新するこはできませんが、それまでは予定どおり更新していきますので、よろしくお願いします。
4月12日に告示される町長選挙に向けて、わたしも体力の続くかぎり走り抜きます。
今日から3月議会がはじまります。会期は18日までの予定です。
3月議会は、例年その年度の予算の審査が主な内容ですが、今年度は4月に町長選挙が行われるため、人件費や公債費、必要な事業だけを予算化した骨格予算について審査されます。
4年に1度の選挙の年の3月議会は、議員も自分の選挙のことで頭がいっぱいで、落ち着きません。4月12日の告示まで残された期間は1カ月と少しですから、限られた時間の中でやらなければならない事の多さとやれることの範囲とのせめぎあいがはじまっています。
体力的にも精神的にも厳しいときがしばらく続きます。そして、その厳しさに勝った者が選挙に勝つわけですが、選挙はいつも非情です。3月議会の予定です。
定例会 3月01日(火)、02日(水)、18日(金)
総務文教委員会 3月07日(月)
民生消防委員会 3月09日(水)
建設水道委員会 3月11日(金)
*いずれも午前10時から開会の予定です。
明日は55歳の誕生日です。
いまは少しもうれしくありませんが、誕生日を迎えることがうれしいのは、いくつぐらいまでなのだろうか。
「川口ひろし新聞」を詰めた紙袋とバッグをかついで町内をウロウロしていますが、日頃の運動不足のせいで、体のあちこちが痛いです。
そんな時、ホットするのが野鳥との出会いです。しばらくの間、野鳥たちの姿を見つめ、そのさえずりを楽しんでいます。
セキレイやシジュウカラ、ホオジロ、ジョウビタキたちに出会うと、話しかけたくなり、話を聞いてみたくなります。
島本町は自然に恵まれていますが、その恵まれた自然のすばらしさを知らなければ、それはただの風景や背景にしか過ぎません。
そして、すばらしい自然も人間が守っていかなければ、荒廃していきます。
このすばらしい自然は先人から引き継いだものであり、子孫に残していかなければなりません。わたしたちは、未来から預かっているだけです。
町内をウロウロしていると、いろいろな発見があります。そのことがとてもうれしく、疲れを吹き飛ばしてくれます。
昨年の10月24日に2度目の行政書士試験を受験し、合格しました。
1月13日に行政書士試験研究センターのホームページで、合格を確認したのですが、1月15日に合格通知書が届きました。合格証は2月上旬に送付されるそうです。
試験に合格しても、日本行政書士会連合会に登録されないと、行政書士として業務ができません。現在、行政書士事務所の開設準備中の状態です。といっても事務所は自宅ですが。
それに行政書士の業務は千種類以上あると言われていますので、どのような業務を専門としていくのか勉強中&検討中です。
ところで行政書士も“先生”と呼ばれているようです。
議員として、専門学校の講師として、保護司として“先生”と呼ばれることがありますが、どうも落ち着きません。
これからは“先生×3”から“先生×4”の状態になるようですが、落ち着かない状態がいままでの4/3倍になるのかと思うと、ますます落ち着きません。
久しぶりに「川口ひろし新聞」を発行しました。来週あたりから、それを背中のナップザックと手に持った紙袋にいっぱいつめて、島本町内をウロウロする予定です。それにしても寒い日が続いています。
町内の各所には更地もありますが、建設中や建設まもない家が目立ちます。
島本町の人口は平成5年4月1日の人口30,490人をピークに漸減し、平成16年以降3万人を割った状態が続き、今年1月1日の人口は、29,549人(男性14,313人・女性15,236人)です。
国立・人口問題研究所の調査によると、島本町の人口は2015年には28,766人、2025年には26,678人になると予測しています。島本町の人口減少率は大阪府内全体より高い数字になっています。
自治体の経営の問題として、人口減少への対策を検討する必要があります。
もちろん乱開発などの安易な方法ではなく、教育環境の整備や子育て環境の改善、住みやすさの追求などの長期的な方法によって。
確実に少子高齢化が進み、島本町の年齢別人口比が変わってきています。島本町の体質が変化してきています。
人間が年齢とともに体質が変化し、食事の内容が変わり、体力にふさわしい運動が必要なように、島本町の体質に合った施策が必要です。
新年あけましておめでとうございます。
今年は4年に1度の島本町長と議会議員の選挙が行われる年です。
全国の自治体で、行政と議会が本来の役割を忘れた、首長選挙の意趣返し的な動きがあります。住民のメセンで、住民の立場に立つことを放棄すれば、行政も議会もその存在意義はありません。
地方分権が進むなか、誰のための「自己決定」「自己責任」なのか厳しく問われています。そして、「自己決定」「自己責任」を果していくツールとシステムの確立が求められています。
昨年の11月から週に1回、阪急・水無瀬駅前で朝の7時から8時30分まで、朝の街頭演説を行っています。
行政の説明責任が厳しく求められているように、議員にも厳しく説明責任が求まれています。
街頭演説やこのホームページなどを通じて、島本町のこれからのかたち、行政のかたち・議員のかたち・住民のかたちについてお伝えし、みなさまの声を聴いてまいりたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。