Something 2006
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Something No.191「今年もあとわずか」(2006.12.01)

いよいよ12月です。今年もアット言う間の1年間でした。
今年の年頭のあいさつでは、多くの方がダーウィンが進化論を紹介されました。
「この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、最も知性の高いものでもなく、最も変化に対応できるものである」という、ダーウィンが進化論の中で示した考え方です。

2001年9月27日の「第153回国会における小泉内閣総理大臣所信表明演説」のなかで、小泉首相がこのフレーズを初めて使ったようです。
「私は、変化を受け入れ、新しい時代に挑戦する勇気こそ、日本の発展の原動力であると確信しています。進化論を唱えたダーウィンは、『この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ』という考えを示したと言われています」。

以下は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用です。
種の起源(しゅのきげん、"The Origin of Species")とはチャールズ・ダーウィンにより1859年11月24日に出版された進化論についての論文である。
『種の起源』の中では、「evolution」ではなく、「Descent with modification」という単語を使っている。
自然選択、生存競争、適者生存などの要因によって、常に環境に適応するように種が分岐し、多様な種が生じると説明した。生物がもつ性質は、個体間に違いがあり、親から子に伝えられ、環境の収容力が繁殖力よりも小さいため生まれた子のすべてが生存・繁殖できず、性質の違いに応じて次世代に子を残す期待値に差が生じるので、有利な変異が保存され進化が起こるとした。生物の地理的分布や性淘汰についても説明した。
当時は DNA や遺伝の仕組みについては知られていなかったので、変異や遺伝についてはうまく説明できなかった。また進化を進歩とは違うものだと認識し、特定の方向性がない偶然の変異による機械論的なものだとした。ダーウィンは進化の概念を多くの観察例や実験による傍証などの実証的成果によって、進化論を仮説の段階から理論にまで高めたのである。
しかしながらダーウィンが唱えた、進化は漸進的に起こり不連続性や大きな飛躍はないという考えや、自然淘汰が進化を引き起こす主要な原動力であるとする考えに関しては、その後の集団遺伝学や分子生物学から、否定的な知見が得られている。

ダーウィンは、「進化を進歩とは違うものだと認識し、特定の方向性がない偶然の変異による機械論的なものだ。」と言っているようです。意図的・意識的に「変化を受け入れ、新しい時代に挑戦」したのではないようです。


Something No.190「忙しい秋」(2006.11.01)

この時期は土曜日・日曜日・祝祭日に多くの行事が開催されています。
町内で多くの行事が開催され、多くの方が運営に汗を流され、多くの住民の方が参加されています。そのことによって地域の活動が活発になっていると思うと、遊びに出かけたり家でボーッとしている気分になりません。
9月は18日、10月は9日・14日の3日間が完全オフの日でした。11月はすべて予定がはいっています。
感謝の気持ちを表わすためにも、それらの行事に積極的に参加し、多くの住民のみなさんの生の声を聞かなければ、と思っています。
活性化させるための要因はヒト・モノ・カネ・情報です。モノとカネがなくても、ヒトと情報を積極的に動かすことによって、地域は活性化していきます。
地域に住む住民がお互いに情報を共有し、ヒトが元気に動きまわる島本町にしていきたい。


Something No.189「アクセス数が100,000回を超えました」(2006.10.01)

9月26日、このホームページへのアクセス数が100,000回を超えました。ありがとうございます。
このホームページを開設したのは、今から8年前の1998年7月12日です。議員になって1年と少しが経過し、住民への情報の発信や議員としての何をすべきかなど、悩み焦っていました。
当たり前のことですが、情報を積極的に発信しなければ、情報を収集することができません。
本や他のホームページを参考に自力でこのホームページを開設したのですが、作っては直し、作っては直しの汗だくの作業が1カ月弱続きました。
開設以来、今日までコンテンツの追加や削除、表紙の修正、インタラクティブ化などバージョンアップに努めてきました。このホームページのおかげで、他の自治体の議員をはじめ、多くの方との出会うことができました。
昨年の4月に町長に就任し、私的な部分の発信が少なくなり面白味に欠けてきました。 私的な部分と公的な部分をどのように住み分けていくのか、難しい問題です。
これからもバージョンアップに努めてまいります。

4月15日に、今年度の予算の説明会「ことしの予算」を開催しましたが、10月21日(土)午後1時30分より、ケリヤホールにおきまして、「きょねんの決算」と題した昨年度の決算の説明会を開催します。各会計の決算状況やできたこと・できなかったことなどの説明とともに、意見交換を行う予定です。
多くのみなさまのご来場を、心からお待ちしています。

9月5日からはじまった第5回定例会は、10月2日(月)に閉会する予定です。
会期中にもさまざまな行事がありましたが、10月・11月には町民スポーツ祭や文化祭など多くの行事が予定されています。
「スポーツの秋」「芸術の秋」「食欲の秋」「読書の秋」など、秋の楽しみ方はいろいろとあります。
身体全身で「島本の秋」をお楽しみください。わたしも思いきり楽しもうと思っています。


Something No.188「晴読雨読」(2006.09.01)

8月末までに読んだ今年の本は、82冊となりました。
昨年は8月末現在で32冊、一昨年は36冊でした。身体や精神が疲れているときは、なかなか本に向かうことができません。読書には集中力と体力が必要です。
寝る前に布団の上で読むことが多いので、やはりミステリーやサスペンス、時代小説などのエンターテインメイント系・癒し系の本が増えています。それらの本を読むと少しリフレッシュするような気がします。本を読むことによって、頭をマッサージし、精神をクールダウンしているのでしょう。

まもなく9月議会がはじまります。
9月議会の主な内容は、平成17年度決算の審査です。前半の議会で会派代表による大綱質疑があり、各常任委員会で詳しく審査されます。そして、後半の議会で討論と採決が行われます。
提案する議案は、人事案件1件、事件議決案1件、条例案9件(制定1件・一部改正8件)、補正予算6件、決算14件です。

議会、委員会の予定です。
本会議  9月5日(火)、6日(水)、29日(金)、10月2日(月)
総務文教常任委員会  9月11日(月)、12日(火)
民生消防常任委員会  9月14日(木)、15日(金)
建設水道常任委員会  9月20日(水)、21日(木)
いずれも10時開会の予定です。


Something No.187「1階町長席」(2006.08.01)

昨年の12月から月曜日の9時から10時まで、役場1階の住民相談室に1階町長席を設置しています。外部の会議で1回中止しましたが、内部の会議や打ち合わせで中止することはありません。
昨日(7月31日)までに、31回設置し、83組139人のお客さまをお迎えしました。
電話やFAXなどでの予約を原則としていますが、突然ブラリと来られる方もあります。1階町長席に気軽に来ていただくためにも、予約などなしの突然ブラリのほうがうれしいのですが、重なってしまった場合は、待っていただかなければなりませんので、原則的には予約とさせていただいています。ご理解をお願いします。
苦情・要望・相談・意見など多くの声をいただいています。行政の敷居の高さや行政の仕事の分かりにくさなどから、勘違いも起こっています。「広報しまもと」や町のホームページなどでお伝えしているのですが、その内容を正確にお伝えるすることはなかなか難しく、反省しています。
役場と住民の遠さが勘違いや誤解を生みます。それが行政への不満や不信につながりかねません。
役場を住民のみなさんに近づけていく努力の必要を強く感じています。


Something No.186「社会を明るくする運動」(2006.07.01)

7月は「社会を明るくする運動」強調月間です。
全国統一標語「ふれあいと、対話が築く明るい社会」のもと、今年も第56回「社会を明るくする運動」が実施されます。この運動は全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において、力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
1日の今日は、午後5時から高槻市総合センター前からJR高槻駅前まで、オープニングセレモニー「パレード」。
8日・9日の午前10時30分から、オーロラモール・高槻西武6階多目的ホールで、更生保護女性会による茶会と矯正施設などの作品展示即売会。
12日の午後2時から、ふれあいセンター第4学習室で辻村和寛さんの講演「地域安全はコミュニティから」とビデオ「二つの道」の上映。
また15日の午後1時30分から、高槻総合センター2階多目的ホールで 、講演会「今どきの子どもたち」、吹奏楽演奏、ビデオ「二つの道」の上映が行われます。
それぞれの行事に、町長として保護司として出席する予定です。

PS.6月21日からはじまった第3回定例会は、6月30日に閉会する予定でしたが、7月3日まで会期延長されました。


Something No.185「エコスタイルがスタート」(2006.06.01)

島本町エコスタイル・キャンペーンを6月1日から9月30日まで実施します。例年より2週間早いスタートです。
九州や和歌山の自治体では5月22日や24日からはじめているところもありますが。
島本町では、平成16年6月、ISO14001の認証を取得し、省エネルギーを推進しています。
適正冷房の徹底による省エネルギーの推進を通じ、地球温暖化防止に寄与することを目的に、期間中は原則として、上着及びネクタイを着用しないで、業務に従事します。
軽装になってもだらしない印象を与えないよう、気分や言動まで軽くならないよう、また行政は最大のサービス業であることを忘れず業務を行ってまいります。ご理解をお願いします。

PS.6月議会が6月21日(水)、22日(木)に開催される予定です。いずれも午前10時からです。


Something No.184「ゴールデン・ウィーク」(2006.05.01)

雨が多く寒い、今年の4月でした。
町長に就任して1年が経過しましたが、忙しさで倒れてしまいそうな時があります。4月の末には少し体調をくずしてしました。肉体的にも精神的にもタフでないと、町長の重責を果たすことができません。
住民のみなさんの前でも、職員のみなさんの前でも、いつも元気で明るく行動することが私の務めだと考えていますので、体調をくずしたことに少しショックを受けました。体力と気力をいつも充実させるため、たまにはリフレッシュしなければと思うのですが、なかなかその時間もとれませんし、方法も見つかりません。
世間ではゴールデン・ウィークに入っているところもありますが、私は暦どおりの生活です。というより、休みの日にも行事がいろいろと入っています。
いつもいい仕事ができるように、適度の運動と休息が必要だと感じているところです。


Something No.183「ことしの予算・きょねんの決算」(2006.04.01)

島本町議会第2回定例会が3月24日に終りました。
去年の今頃は、目前に控えた町長選挙の準備で走り回っていました。1年前のことなのに、ずいぶんと昔のように感じられます。
そして4月17日の選挙で町長に選ばれ、21日に就任しました。あれから、まもなく1年が経過しますが、慌ただしく追いかけられているような1年でした。
できたことより、できなかったことの方が多く、自分の力不足に腹立たしく悔しい思いがします。
4月1日からスタートする新年度を迎えるにあたり、「行動する役場」「顔の見える行政」の実現に向けて、全力を傾注をしていきたい、と決意を新たにしています。
地方自治体を取巻く財政状況は依然として厳しい状態ですが、「知恵と汗」で住民のみなさまの期待に応えてまいります。
今年度から、「ことしの予算」「きょねんの決算」を実施します。
「ことしの予算」は4月15日(土)の午后1時30分からケリヤホールで開催します。平成18年度の予算や主要施策について、住民のみなさまに直接説明し、意見交換を行うものです。多くのみなさまの、ご参加をお待ちしています。
また、「きょねんの決算」は10月下旬に行う予定にしています。昨年度の決算状況やできたこと・できなかった事務事業、進捗状況などを住民のみなさまに直接説明し、意見交換を行います。
今年度も、「役場を住民にみなさまに近づける」ため、走り回ります。


Something No.182「議会中です」(2006.03.01)

島本町議会第2回定例会が昨日からはじまりました。
この定例会では平成18年度の主要施策を盛り込んだ、当初予算が審議されます。
一部業界では景気の回復がみられるようですが、自治体を取巻く財政状況は依然として厳しいものがあり、この厳しい状況はしばらく続くものと予測されます。また、まもなく団塊の世代の方が定年退職されるとともに、団塊の世代の職員が大量に退職していきます。
このような中、平成18年度当初予算は緊縮型の予算となっていますが、住民の安全・安心に配慮した予算を編成いたしました。
「役場を住民のみなさに近づける」ための仕組みとして、また「行動する役場」「顔の見える行政」を実現するため、行政の説明責任を果たし、町政への住民参加の一層の推進を図るため、「(仮称)ことしの予算」、「(仮称)きょねんの決算」を開催することにいたしました。
「(仮称)ことしの予算」は4月中旬に、「(仮称)きょねんの決算」は10月中旬に開催する予定です。
詳細が決まりましたら、広報紙や町のホームページ、このホームページでご案内します。多くの方にご参加していただきますよう、よろしくお願いいたします。


Something No.181「1月はいく」(2006.02.01)

1月は「いく」、2月は「にげる」、3月は「さる」と言いますが、慌ただしく1月が終りました。完全なオフは3日(水)の1日だけでした。
やはり忙しいと運動不足になりがちで太るようです。今年は体調管理をしっかりしなければと思っていたのですが、今年のスタートの月がこの有り様です。
心のストレスは読書で解消できているようですが、体のストレスは解消できていません。やはり適度な運動を継続的にする必要があるようです。
今月で実年齢は56歳になります。実年齢は誰にも平等に高くなっていきますが、健康年齢は個人である程度コントロールできます。
今月から、運動するように心がけます。

PS.2月3日に臨時議会が開かれます。
案件は「島本町男女共同参画推進条例の制定について」「平成17年度島本町一般会計補正予算/第7号の専決処分について」「島本町立やまぶき園の指定管理者の指定について」です。10時から開会の予定です。


Something No.180「謹賀新年」(2006.01.01)
新年あけましてあめでとうございます。
12月29日から1月3日までは年末年始休暇ですが、年末は友だちとの忘年会や後片づけなどでバタバタしていました。年始になっても予定が入っていないのは3日だけです。
さて今年の干支は戌です。今年も犬のように走りまわりなさい、ということでしょうか。
住民の身近な行政を行う基礎的自治体である市町村を取巻く環境は、依然として厳しいですが、その厳しさを楽しむ知恵と勇気と元気を身につける必要があります。
冷たい風が吹いているからといって、家の中にじっとしているのではなく、犬のように外を駆け回りたいと思っています。
今年も感謝の気持ちで行動してまいりますので、よろしくお願いします。