Something 1998
'98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08
Something No.13「1998年もあとわずか」(1998.12.15)

いろんなことがあった、この一年。楽しいことやうれしいことよりも悲しいことやつらいことばかりが多かった1998年も、後二週間を残すばかり。来年は1999年。1999という数字をながめてみると、いかにも座りが悪いというか、存在感がないし落ちつきがない。1999年もバタバタと慌ただしい一年になりそうです。
先週の土曜日、久しぶりに探鳥会に参加しました(実は、高槻野鳥の会の会員なのに、高槻野鳥の会の探鳥会に参加したのは今回が初めてです)。前日は早く寝たので、当日の朝4時に目が覚めてしまいました。自然に飢えていたから、野鳥を見るのはもちろん、自然の中にいることがとても楽しかった。自然の中で心が開放されていくのを実感しました。寒い日でしたが、とても充実した一日でした。

PS1.「水無瀬川フィールドノート」を準備中です。みなさまのご意見・アイデアをお待ちしています。
PS2.ボーイスカウト島本第1団のページをこのホームページの表紙からはずしました。リンク集にUPしていますので、よろしくお願いします。URLはhttp://www01.u-page.so-net.ne.jp/dc4/giin-d97/bs/shimaichi.htmlです。やはり、個人のページと組織のページは別々に取り扱った方が良いと考えたからです。もちろん、運営や中身については今までと全く変わるものではありませんが、ボーイスカウト島本第1団のページを独立させ、単独の玄関を作ったわけです。

Something No.12「ありがとう、アクセス数1000回突破!」(1998.12.01)
このホームページへのアクセス数が1000回を突破しました。ありがとうございます。今年の7月にインターネットのプロバイダーと契約し、パソコン通信の経験はあったのですが、本だけをたよりに、7月12日にホームページを開設しました。コンピュータの基礎的な知識もないまま、試行錯誤の繰り返しの末に開設しましたが、改善しなけばならない点も多く、みなさまのご意見、お待ちしています。
今、地方議員として「情報」と「教育」を重要テーマとして取り組んでいます。情報のサービスにコンピュータは欠かすことはできないツールですし、学校や教育の世界にもコンピュータが日常的な道具としてどんどん導入されてきています。しかし、コンピュータ教育のメリット・デメリットについての議論がまだまだ不十分であり、また景気対策をねらったコンピュータの導入や基盤整備など心配なこともあります。今後とも、コンピュータの知識やコンピュータを取りまく状況の今後の動向にも注目してまいります。
激動と混乱の現代を生き抜くために、コンピュータを頼もしい友人として、コミュニケーションのツールとして。

Something No.11「読書三昧」(1998.11.15)

時間の余裕があるものですから、読書三昧の生活です。例年忙しい時期なので変な感じです。仕事関係やそうでないもの、硬いものや軟らかいものなど、手あたり次第です。
池波正太郎の「剣客商売」にはまってしまいました。若い頃に読んだときには、このシリーズのすばらしさが分からなかったのです。友人の勧めで20数年ぶりに再会し、むさぼるように読みふけっています。

今日は一日中、万博公園で自然観察です。秋を思いきり楽しんできます。

Something No.10「議員さんの調査研究」(1998.11.01)

10月の末から11月にかけては、議員の調査研究のシーズンです。9月の議会も終わり、バッジをつけた全国の議員さんが日本国中を北へ南へと移動しているわけです。10月27日と28日に会派合同による調査研究で宮城県の角田市と岩沼市へ行ってきました。以前のことは知りませんが、きわめて真面目でハードな調査研究です。朝から夜までスケジュールはみっちりです。
他の自治体の状況を知り、知識や理解を深めたり見聞を広めることは、大切なことだと思うのですが、インターネットをはじめ情報メディアが発達したこの時代に、旧来の調査研究のあり方がいいのか、その費用や時間から考えて疑問です。インターネットを利用して、地方の議員が意見交換や情報交換を行っていけば、人間が移動することなく、情報を移動させることが可能です。

PS.このHPの更新をこの11月から1日と15日に行うことにしました。せっかく訪ねていただいても、中身が変わっていなければ申し訳ないですから。

Something No.9「ダイオキシンの報告」(1998.10.14)
平成10年10月13日午後2時大阪府より、島本町清掃工場周辺地域のダイオキシン類環境調査報告書が発表されました。少し長くなりますが、島本町清掃工場に係る考察の抜粋です。 調査結果では、A1地点(清掃工場から約50メートルの地点)が550pg-TEQ/g、A2地点(清掃工場から約100メートルの地点・旧炉不燃物選別場)が690pg-TEQ/g、A3地点(清掃工場から約300メートルの地点)が24pg-TEQ/gであった。A3地点については、ごみ焼却施設周辺の一般的な土壌濃度と比較して大差なく、また、諸外国の基準の例を参考にした場合においても、問題となる濃度ではないと考えられる。
なお、A1地点及びA2地点については、ごみ焼却施設周辺の一般的な土壌濃度に比較して高い濃度であったが、豊能郡環境施設組合が設置した「豊能郡美化センターダイオキシン対策検討委員会」の同美化センター周辺の汚染土壌等の環境改善対策に関する考え方や諸外国の基準の例を参考とした場合、当該調査地点の土壌中のダイオキシン濃度は、1000pg-TEQ/g未満であり、また、当該調査地点周辺は山林であることから、改善対策が必要となる濃度ではないと考えられる。
この高い濃度が検出された要因について、まず、排ガスとの関係では、本調査の他地域の結果を見る限り、施設近傍が共通して高濃度でなおことから、豊能郡美化センター周辺土壌におけるダイオキシン類濃度と同様な減衰傾向は認められなかった。
また、焼却灰、ばいじんの飛散影響との関係から検討すると、焼却灰、ばいじん(コンクリート固化したもの)の搬出に伴うトラックへの積込時は、施設建屋内で出入り口のシャッターを閉鎖して行っていること、また、出入り口直近を島本町が独自に行った調査結果では、230pg-TEQ/gであったことを勘案した場合、更にこの場所から約60メートル遠方のA1地点及び約110メートル遠方のA2地点で焼却灰等の積込み出入り口より更に高い濃度のダイオキシン類が検出されたことは、焼却灰やばいじんの影響により生じたとは考えにくい。
更に、当該施設の排ガス処理は、バグフィルターによる乾式方式の排ガス処理であり、湿式排ガス処理施設は設置されていない。
以上から、A1地点の550pg-TEQ/g及びA2地点の690pg-TEQ/gは、現在の施設との関係で生じた濃度とは考えにくい。
そこで、他の要因について検討してみると、昭和47年5月から平成3年3月までの19年間、旧施設が、A1地点とA2地点に面した場所に設置されており、A1地点は旧施設の焼却灰、ばいじんの積出し場所から南東側約20メートルに、A2地点は同積出し場所から風下方向約50メートルのところに位置していたとともに、当時の積出し作業はシートで囲われたベルトコンベアを使用していたが、ベルトコンベアから車両への積込み時には飛散が防ぎきれない状況にあった。

これらのことから、A1地点及びA2地点については、旧施設の焼却灰、ばいじんの積出し時や、ばいじんの取り出し時に、ばいじん等が近傍に飛散したものではないかと推測される

Something No.8「議員繁忙期」(1998.10.02)

9月、10月、11月は地方の議員にとって、とても忙しい時期です。9月の本会議は平成10年度の決算についての質疑があり、10月の常任委員会で詳しく審査します。決算の資料は膨大な量です。また、11月には会派や委員会に視察研修があります。それに、この時期は体育祭や文化祭をはじめさまざまな行事が目白押しです。報告することも多いので、こまめに更新していきます。

今年もあと3ヶ月を残すばかりとなりましたが、まとめて勉強する時間的な余裕も精神的な余裕もなく、過ごしてきました。いつも追われているような気分です。議員になって、月日が経つのをとてもはやく感じます。恒常的な空腹感(精神的な)と焦り、ストレスが贅肉の下にたまっています。

Something No.7「うっとおしいことだらけです」(1998.09.11)
和歌山のカレー事件も解決しないままだし、自販機にいたずらする馬鹿が増え続けるし、景気が回復するきざしもないし。日本人、日本列島が病気状態です。
それにしても、悪いことだけがあっと言う間に広がっていきます。もともと日本人はハヤリに弱い人種(ここ近年の傾向ですが、バブルの頃からの)ですが、悪いことがハヤリすぎです。日本人が日本人であることに自信を失いかけています。日本人が国際人になるための試練を受けているのでしょうか。世界の中の日本、日本人をそれぞれが検証する必要があります。

Something No.6「8月も終わりです」(1998.08.29)
いつまでも暑い日が続きます、8月も終わりだというのに。今年の夏は、けっこう高校野球にはまってしまいました。横浜対PL、横浜対明徳、この2試合は特にすばらしくドラマチックでした。高校生のエネルギーと可能性をうらやましく思いました。甲子園球場という大舞台が彼らを鍛え育てたわけですが、気になることもありました。ステージのスターのように振る舞う選手が増えたことことです。ドラマの主役のつもりで、役に酔い、演技に酔い、自分に酔う大根役者が増えました。

Something No.5「キャンプに行きます」(1998.08.11)
次男が一週間のキャンプを終えて、二日前秋田から帰ってきました。雨の中でのキャンプだったようですが、満足した顔をして元気に帰ってきました。わたしは明後日からスカウトとともに、奈良へキャンプに行きます。とても楽しみです。暑い夏ですが、夏の暑いキャンプもいいものです。自動車の排気ガスを浴びながら、ワイシャツに汗をかくのはとても不快ですが、山の中で木々に囲まれてかく汗は気持ちのいいものです。生の夏を感じることができます。
ところで、和歌山の事件はまだ解決しません。どんな理由で、あんなにひどいことをするのか。不愉快な事件が多すぎます。

Something No.4「梅雨はあけましたが」(1998.08.02)
とうとう梅雨はあけましたが。和歌山では残忍で卑劣な事件が起こり、憂鬱な気分です。わけのわからない事件やできごとが続きます。梅雨があけても、正々堂々とした夏は来ません。今日の朝、日本ジャンボリーの会場・秋田県森吉高原に向けて全国のスカウトが旅立ちました。彼らがすばらしい体験をし、元気で帰ってくることを願っています。
いま、子どもたちのことがとても心配で大人の責任をひしひしと感じます。

Something No.3「暑い日が続きます」(1998.07.23)
暑い日が続きます。ずっと前から、ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミがうるさいぐらいに鳴いているのに、子どもたちの夏休みもすでに始まっているのに、正式な梅雨明けの宣言もなく、不順な天気が続きます。なにかおかしい今年の夏です。明後日は、大阪の夏を彩る天神祭りです。
暑いときには暑さを思いきり感じて楽しむ、寒いときには寒さを思いきり感じて楽しむ、そんなライフスタイルがもとめられています。
でも、なにかおかしい今年の夏、今の世の中です。

Something No.2「ごあいさつ2」(1998.07.16)
早速、このコーナーのタイトルを、「What's new」から「Something」に変更しました。そのときどきに起こったこと、感じたことを語る、という意味では「What's new」よりも「Something」のほうがふさわしい、と思ったからです。
多くの方から、ご指摘いただき日々改善しています。フレームレイアウトも変更しました。少しは見やすくなった、と思います。なんといっても大切なのは、中身なのですが。
それにしても、参議院選の投票率の高さには驚きました。生活の心配や不満、将来への不安などが爆発したのでしょうか。誰も予想しなかった投票率の高さです。

政治が身近に感じられるよう、これからも頑張ってまいります。

What's new No.1「ごあいさつ」(1998.07.12)

「What' s new」はヘレン・メリルが歌う都会的ですてきな名曲で(アルバムはWithクリフォード・ブラウンだったかな)、別れた恋人が街で偶然再会し、女性の方から男性に、さまざまな思いを込めて、「What's new」と声をかけます。「どうしてるの?」「元気?」という意味だと思います。

ところで、参院選の投票日にこのホームページを開設いたしました。投票率が気になるところです。不在者投票者は増えているが、投票時間の延長が良い結果に結びつくのかどうか。
去年の4月から小さな町の議員をしていますが、今までの世界と考えかたや方法、システムが違いすぎて、とまどっています。
本をたよりに、なんとかホームページを開設できました。よろしくお願いします。